加圧シャツ基礎知識

女性でも加圧シャツは寝るときにも着るべきなのか?

加圧シャツを着て寝ている女性
女性でも利用者がかなり増えてきてる加圧シャツ。
夏に向けてダイエットに活用したり、普段からもっと引き締まった身体に仕上げるために加圧シャツを着用する人が増えてきています。
30を超えてしまうと食事制限やちょっと運動をしたぐらいじゃ一度ついてしまった脂肪を落とすのは中々容易じゃありませんからね。
普段着用することで脂肪燃焼効果や引き締め効果を与えてくれる加圧シャツを活用するのはとても賢い選択でしょう。
そんな加圧シャツですが「もっと効果を実感したい」ということで24時間、寝るときにも着用することはできるのでしょうか。
口コミやレビューなどを見ていると寝るときにも加圧シャツを着ることでより短期間で痩せることができたなんて話も聞きます。
ここではそんな加圧シャツの「寝るときにも着用できるのか」について色々と情報をまとめてみたのでチェックしてみてください。

加圧シャツは寝るときに着てもOK

加圧シャツは大体のものが24時間着用可能なので問題ありません。
あくまでインナーとして生産されているので加圧シャツを着たまま寝ても問題ないのです。
加圧シャツに配合されているスパンデックス繊維は伸縮性に優れた素材なので、寝返りをうっても縮こまったり伸びたりと寝るときに体制が目まぐるしく変わる人(寝相の悪い人)でも問題なく着用することができます。
加圧シャツは寝るときに着ていると息苦しいのではないかと考える人もいるようですが、むしろ優れた伸縮性と「適度なフィット感」で快適にお休みすることができるでしょう。

寝るときも着るならストックは多めに

ただ寝るときも加圧シャツを着用する場合はストックを多めに用意していくと良いでしょう。
寝るときには普通のインナーでも寝汗をかきますよね。
加圧シャツの場合はその効果やフォット感も相まって普通よりも多少寝汗を多くかくことになるでしょう。
涼しい季節であればそこまで問題ないかもしれませんが、夏場であれば朝起きたらインナーを変えたくなる人も出てくるかもしれません。
そういったときに加圧シャツの枚数が少ないと毎日着用するべき加圧シャツがローテで足りなくなるかもしれません。
毎日ローテで着回す場合も3~5枚程度あると良いと言われていますが、寝るときにも着用する人はプラス2~3枚ぐらい気持ち多めに準備をしておくとスマートかもしれませんね。

女性用加圧シャツが理想的

レディース用加圧シャツ
最近では男性用加圧シャツを女性が利用するケースも増えているようです。
作りがしっかりしている加圧シャツは男女兼用として活用することもできるので、それはそれでアリでしょう。
しかし男性用の加圧シャツはやはり女性が着ると「締め付けが強い」と感じるものも多いようで、中には腹筋特化型やムキムキマッチョになるためのガチガチの締め付けの加圧シャツもあるようです。
そういったものを寝るときに着用するとどうしても寝苦しく感じてしまうもの。
そしてサイズを一つ上げると適切なサイズではないため全体的な加圧効果が半減してしまうことになりかねません。
今では女性用加圧シャツで品質が優れたアイテムも多数販売されていますので、短期ダイエットをや脂肪燃焼を目指すからと言ってあえて男性用の加圧シャツを選ぶメリットは薄いと言えるでしょう。

バストが圧迫されないように

また先の男性用加圧シャツのお話と少しカブる部分もありますが、バストが大きめの人も男性用加圧シャツではなく女性用の加圧シャツを活用するべきです。
バストが大きめな女性は加圧シャツ自体を敬遠しているようなケースもあるようですが、女性用の加圧シャツで適切なサイズを選べばある程度は問題なく日中も寝る時にも快適に着用することができるでしょう。
女性用加圧シャツの適度な密着感がバストをナイトブラや補正ブラのようにしっかりと支えてくれるので、横流れや離れ乳の予防にもなります。
あまり胸周りがキツキツに感じてしまう場合は控えたほうが良いですが、カップ部分が綺麗に作られている女性用加圧シャツを選べば大体の人は問題ないはずです。
日中も寝るときも加圧シャツを着る習慣を付けてより美しく引き締まった美ボディを手に入れましょう。

体調が優れないときは加圧シャツを着ない

体調悪い女性
これは寝るときに限った話でもありませんが、体調が優れない日は加圧シャツを着用するのは控えたほうが良いかもしれませんね。
生理前後や風邪を引いてダウンしているときなどは無理に加圧シャツを着る必要はありません。
もちろん着ていて苦にならなければ問題はありませんが、少し寝苦しいと感じた場合には無理せずに普通のインナーを着用するようにしましょう。
加圧シャツに慣れてきた人は「柔軟性とフィット感の着心地の良さ」でむしろ年中加圧シャツを着ていたほうが落ち着くなんて人もいます。
ですがそれは人それぞれですので、体調が優れないときに苦しいと感じたら加圧シャツではなく普通のインナーに切り替えて体調をゆっくりと回復させましょう。
その後で加圧シャツを着る生活に戻れば良いのです、決してダイエットを焦るあまりに無理はしないように気をつけてくださいね。